01/10/2017
Tokyo, Kyoto

レイモン・ドパルドン写真展「Depardon / Tokyo 1964–2016」が9月1日(金)から10月1日(日)まで、東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールで開催されます。


1人のフランス人の若者が1960年代半ば、20世紀の鍵となる瞬間を取材するため、初めて日本の土を踏みました。それは1964年東京オリンピックでした。
それから時を置かず、レイモン・ドパルドンはフランス屈指の写真家となりました。この最初の取材旅行以来、たびたび日本を再訪し、最近ではオリンピック・パラリンピック競技大会を4年後に控えた2016年に訪れ、東京の街角を散策しながら、彼独特のアングルから首都を撮影してきました。

ドパルドンは鑑賞者に、街に足を踏み入れた夢遊病の外国人が撮った写真だと思ってほしいと好んで語ります。
本展では、彼が1964年にモノクロで撮り始めた作品から、昨年撮り下ろしたカラー作品までを一堂に展示します。

アンスティチュ・フランセ東京では、9月1日(金)にレイモン・ドパルドンとクロディーヌ・ヌガレをゲストに迎えて、ドキュメンタリー映画でも知られるドパルドン監督の最新作『旅する写真家』の先行特別上映会を開催するほか、一連の代表作を上映します。『旅する写真家』は9月9日(土)よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開。

                                                                      

                                                  Raymond Depardon © DR

レイモン・ドパルドン写真展「Depardon / Tokyo 1964–2016」

会期 9月1日(金)~10月1日(日)
会場 シャネル・ネクサス・ホール

レイモン・ドパルドン写真集出版記念トークイベント

 会期 8月26日(土)
会場 アンスティチュ・フランセ関西

フランス・ドキュメンタリー映画 その遺産と現在-レイモン・ドパルドン特集

会期 9月1日(金)~9月9日(土)
会場 アンスティチュ・フランセ東京