25/01/2018 - 18h30
8 Izumidono-cho Yoshida Sakyo-ku Kyoto - 606-8301 - Kyoto

2018年1月25日(木)アンスティチュ・フランセ関西-京都で、討論と意見交換の場「アイデア・ナイト」が開催されます。

 

アイデア・ナイトとは討論と意見交換の場です。第2回目となる今回は、1960年代終盤の日本で素描された二つの相反するユートピアタイプをめぐって、「過去のユートピアを再考」するための方法を検討します。二つのタイプの一つは、社会的な規模での調和的集合という神話であり、もう一つは、様々な芸術家グループによって社会の周縁に構想されたオルタナティブ・ユートピアです。
1970年に「人類の進歩と調和」を謳い文句にした万国博覧会が想像したユートピアと、それが日本の芸術家や知識人に引き起こした反発が、議論の出発点となります。

登壇者
大澤 啓(東京大学総合研究博物館特任研究員)
エリー・デューリング(パリ・第10 大学准教授、同大学哲学研究所メンバー)
椿 昇(京都造形芸術大学美術工芸学科長、キュレーター、美術家)
マチュー・カペル(日仏会館フランス事務・フランス国立日本研究所 研究員)

モデレーター:石野 伸子(産経新聞大阪編集委員)

 

日時
2018年1月25日(木)18時半~21時

会場
アンスティチュ・フランセ関西-京都  稲畑ホール

料金
無料

詳細
http://www.institutfrancais.jp/kansai/events-manager/ideanight2018/

主催
アンスティチュ・フランセ関西-京都