アンスティチュ・フランセでは、「ヴィラ九条山」レジデント候補者を募集しています。採用者は2カ月間から6カ月間、アジアで唯一のフランスのアーティスト・イン・レジデンスに滞在できます。

 

建築家·加藤邦男氏の設計で1992年に京都東山の丘の上に建てられたヴィラ九条山は、既にプロフェッショナルとしてのアプローチに取り組み、評価の定まったアーティストや研究者を受入れており、分野横断的な交流の場であるヴィラ九条山の使命は、フランスと日本の文化的対話を促進することにほかなりません。レジデントは、ヴィラ九条山のスタッフ及び日本におけるフランスの文化機関(アンスティチュ·フランセ4支部、アリアンス·フランセーズ4支部、及び1研究機関)のサポートを受け、関西地方だけでなく、日本全国の芸術·学術·文化関係者と仕事上の関係を結ぶことを求められています。
ヴィラ九条山は、アンスティチュ・フランセ日本の5つの支部の1つで、主要メセナである、ベタンクールシュエーラー財団と、アンスティチュ・フランセの支援を受けています。


プログラム
ヴィラ九条山には、以下3つのプログラムがあります。
• ソロ : フランス国籍を有するか、フランスに5年以上在住している1名によるプロジェクト
• ビノム(2人組) : フランス国籍を有するか、フランスに5年以上在住している2名による共同プロジェクト
• デュオ : フランス国籍を有するか、フランスに5年以上在住している1名と、日本在住の日本人1名とのコラボレーションプロジェクト

滞在期間
プロジェクトに応じて、2019年1月から12月の間で、2ヶ月から6ヶ月の期間になります。
• ソロ : 3から6ヶ月
• ビノム : 2から3ヶ月
• デュオ – 2 から3ヶ月

申し込む際、滞在希望時期を記載できますが、滞在時期、期間ともに、施設運営や2019年度行事などの事情で、必ずしもご希望通りになるとは限りませんので予めご了承下さい。
どのような場合も、滞在は分割されることも年度をまたぐこともありません。

応募方法
http://www.institutfrancais.com/fr/actualites/residences-la-villa-kujoyama-appel-candidatures-2019

応募締切
2018年2月9日(金)

詳細
http://www.institutfrancais.com/fr/residences/villa-kujoyama 

お問い合わせ
アンスティチュ・フランセ パリ本部
glenda.laporte@institutfrancais.com
Tel : +33 1 53 69 83 32