外国人留学生から見たフランスのイメージと魅力

 

Campus France×Kantar Sofres共同アンケート 2017

ここ6年間において3年ぶりに、Campus FranceはKantar Sofres社の協力を得て、「外国人留学生から見たフランスのイメージと魅力」に関するアンケートを実施しました。

2011年、2013年度と同じく、2017年度の調査は、なぜフランスを選んだか、滞在の満足度や留学経験から得たものなどに関する質問をカバーしています。2017年度のアンケートには、イギリスのEU脱退や、アメリカ大統領選、ドナルド・トランプ米大統領などの影響を知るための質問があらたに加えられました。また、エマニュエル・マクロン仏大統領や、France Alumniの知名度や関心を問う質問も含まれています。

 

フランスとその高等教育の価値は約束され、さらに高く評価される傾向にあります。

  • 10人中9人の外国人留学生が、フランスを留学先としてすすめています。(2011年 90% ; 2013年 91% ; 2017年 92%)
  • 10人中9人の外国人留学生が、フランス滞在に満足し、その52%が大変満足しています。 (2011年 43% ; 2013年 41%)
  • 88%以上のフランス留学中の学生あるいは留学帰国生が、フランスで取得した学位と教育の質について満足と答えています。(2011年 85%以上 ; 2013年 86%以上)


「Campus France×Kantar Sofres共同アンケート2017」のすべての回答は、こちらよりご覧になれます。