東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のボランティア募集が9月26日に開始しました。ローラン・ピック駐日フランス大使は、フランス語話者も応募するよう勧めています。

「2020年7月から9月まで日本で開催される次期オリンピック・パラリンピック競技大会まで2年を切り、東京2020大会組織委員会はこの集団的冒険に参加するボランティア8,000人の選考手続きを開始しました。

  これらのボランティアは言語、交通、歓待、式典、オリンピック・パラリンピック代表団との連絡調整など、大会の準備と円滑な進行に貢献します。

  フランス語は英語と並び、国際オリンピック委員会の公用語です。フランス語を話す多数のボランティアの存在は、メディアリレーションや各国の国内オリンピック委員会との連絡調整で決定的な重要性を帯びます。

  ボランティア募集は2018年9月26日に正式に開始しました。関心を持たれる方は、大会期間までに成年に達することを条件に、2018年12月上旬まで応募できます。続いて応募書類の審査と選考が行われます。採用された方は、大会に向けて将来の役割に慣れるため、オリエンテーションや研修(会場またはテレビ電話)を受けます。

  東京2020公式ウェブサイトの大会ボランティア特設サイトでは、ボランティア募集要項(最低年齢、必要な能力、活動期間・時間など)に関する詳細な情報が公開されています。注意深くご覧いただければと思います。

  私はボランティアが東京2020大会の成功、ひいてはパリ2024大会の成功に重要な役割を果たすことに加えて、世界最大級のスポーツイベントに積極的に参加できる絶好の機会であることを認識し、皆さんに今すぐ応募するよう強くお勧めします」

ローラン・ピック駐日フランス大使

 

関連リンク

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